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ウミガメや魚群に遭遇!アトランティス潜水艦でハワイ海底探索

せっかくハワイに来たのなら、両親や子供たちに海の中も見せてあげたいなと思い、「アトランティス・サブマリン」という観光用潜水艦ツアーに参加しました。

 

ひとり1万円ほどかかりますが、水に濡れずに海中を遊覧できるのと、ちょうど、宿泊先のヒルトン・ハワイアンビレッジのビーチ前から出航できて便利だったため決めました。

 

我が家の体験談を紹介します。

 

 

アトランティス潜水艦

予約は、日本にいるときに公式サイトから済ませておきました。

 

予約時間までに、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前のビーチにあるアトランティス・サブマリンの受付で、乗船券を受け取ります。

 

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アトランティス・サブマリンの乗船券

 

潜水艦は沖の方で待っているので、そこまで別の船で移動します。

 

乗船する入り口に、ハワイの観光スポットによく出現する、愛想の良いおじさんが、家族写真をパシャ!と撮影。

 

体験後の帰りの船で、そのとき撮影したものが綺麗にプリントされて、大判サイズや小さな写真立て入りなど、セットにしたものを販売しに来ます。

 

家族全員の写真ってなかなか撮る機会がないので、記念に購入しました。

 

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船から見るダイヤモンドヘッド

はじめてみる、海側からのワイキキの景色に感動しながら、20分くらいで潜水艦のある場所へ到着しました。 

 

船から連絡通路をわたって、いよいよ潜水艦の方へ乗り移ります。

 

係員が数名でサポートしてくれるので、まったく怖くはありませんが、海上で船から潜水艦へ乗り移るなんて、映画でしか観たことがなかったので、ちょっとドキドキしながら、こういう感じなんだあ~と感動を覚えました。

 

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アトランティス潜水艦の入り口

 

 小さな入り口から、はしごで一段ずつ降りていくように潜水艦の中へ入ります。

ミニスカートじゃなくて、良かった。。

 

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アトランティス潜水艦の船内

外向きの席が二列あって、ちゃんと人数分が用意されているので、順番にすわっていく感じです。

 

一番深くて、水深30メートルくらいまで潜水していきます。

 

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自然光のみなので視界はこのくらいなんだそう

期待していたような、鮮明な海中の様子とは異なりましたが、照明なしでは、このような視界なのだそうです。

 

この日は曇り空だったので、天気の影響もあるのかもしれません。

 

日本語の案内があるので、見落としなく、魚の群れやウミガメを見つけることができました。

 

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人口岩礁

ワイキキには、岩礁がないので、魚が集まってくるように、飛行機や船を沈めて人口岩礁がつくられています。

 

うちの子たちは、まだ小さいので魚やウミガメに会えて喜んでいましたが、もしかしたら、中学生以上のお子さんには物足りないかもしれません。。

 

実際、口コミでも「期待外れだった・・」という意見もみられます。

 

スキューバーダイビングや水中スクーターなど、子供も体験できる面白そうなマリンスポーツがハワイにはたくさんありますので、お子さんと相談して、「こんなはずじゃなかった・・」がないようにしたいですね。

 

うちの子たちも大きくなったら、スキューバーダイビングなど体験させてあげたいなあと思ってます。

まさかの船酔いで気分がわるくなりました・・

水面から水中へと入っていくときに、微妙な揺れ方をするので、船酔いしてしまいました。。

 

さらに、閉所恐怖症の私は、意識して気持ちをコントールしないと、呼吸が難しくなり、途中からあまり楽しめなくなってしまいました。。。

 

すこし焦りましたが、「大丈夫。大丈夫。」と自分を落ち着かせながら、なんとか無事に終えることができてホッとしました。

 

子供たちには、事前に酔い止め対策をしておいたのですが、まさか自分がなるとは。。

 

潜水艦へむかう船の中には、小さな売店があって、酔い止めも購入できますが、効くまでに30分から1時間ほどかかるので、乗船する前に飲んでおいた方がよいでしょう。

 

また、閉所恐怖症の方も、注意してくださいね。

 

潜水艦にはトイレはなかったと思いますが、移動の船にはあったので、小さなお子さんは、船にいる時に済ませておくと安心です。

 

便利だったワイキキ唯一の日本薬局「くすりのホメオ」が閉店!?

子供たちには、日本から酔い止めを用意していったのですが、大人用までは用意がなかったため、次に乗る、ディナークルーズに備えて薬を調達しようと思っていたところ・・

 

たままた食事で寄ったアラモアナセンターの駐車場で、日本の薬屋さんを発見!

 

店内には、見慣れた日本の薬や家庭用品などたくさん並んでいて、いまはドラッグストアがメインですが、昔あった個人商店のような懐かしさがありました。

 

日本人のベテランっぽい薬剤師さんが対応してくれて、親切におすすめの酔い止めを教えてくれました。

 

海外の薬は日本人には強すぎる場合が多いので、急に薬が必要になったとき、ここを覚えておくと便利だなあとおもっていたのですが、なんと閉店してしまったそうです!

 

でも調べてみると、実店舗はなくなりましたが、注文した同日に滞在先まで無料配達してくれる、通販サービスを提供しています。良かったあ😊

 

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くすりのホメオのデリバリーサービス

宿泊先まで届けてくれるので、車のない方や具合の悪いときには、有難いですよね。

 

万が一に備えて、知っていると便利ですね☘

 

homeohealth.com

   

ワイキキで日本の薬が買えるお店 

他に日本の薬を扱っているお店を調べてみました。

本当の薬屋さんではないので、品数もそれほど多くありませんが、日本の代表的なお薬なら揃っています。

 

コンビニ「ローソンステーション・シェラトンワイキキ店」

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シェラトンワイキキホテル内にあるローソン

シェラトンワイキキホテルの中にあるローソンでは、子供用の風邪薬、正露丸、太田胃散、酔い止め、冷えピタのようなものなどがあります。

 

常駐ではありませんが、日本人スタッフもいます。

 

ワイキキには、「シェラトンワイキキ店」と「モアナサーフライダーウェスティンリゾート&スパ店」の2店舗がありますが、シェラトンワイキキ店の方が品揃えが豊富です。

 

hawaiilawson.com

 

日系スーパーマーケット「ミツワ・マーケットプレイス 」

ワイキキの中心部、インターナショナルプレイスの2階に入っている日本のスーパーで、正露丸や太田胃散、風邪薬など、一般的な薬が一通り置いてあります。

 

お弁当やお惣菜、日本のビールや飲み物、お茶、お菓子など、日本のスーパー並みの品揃えなので、体調を崩して、どうしても和食を摂りたいときにも助かるお店です。

 

mitsuwa.com

 

日系スーパーマーケット「ニジヤマケット アラモアナ店」

アラモアナショッピングセンターにある日本製品が豊富に揃っているスーパーで、ミツワ・マーケット同様、正露丸や太田胃散、佐藤製薬の風邪薬、キンカン、カイロ、マスク、肝油、絆創膏などがあります。

 

こちらも、和食のお弁当やお惣菜も充実していて、イートインもできます。

 

節分セールなど、お買い得なイベントも多く開催されていて、ハワイ在住の日本人も多く利用している人気店です。

 

www.nijiya.com

 

おわりに 

テレビで見慣れているような鮮明な海中の様子とは異なりましたが、優雅に泳ぐウミガメをすぐ目の前で見ることができたのと、海上で船から潜水艦へ乗り移ったり、海中を遊覧できたので、良い思い出になりました。

 

潜水するときと浮上するときに結構揺れるため、普段、乗り物酔いしない方でも、気分が悪くなるかもしれないので、事前に酔い止め対策しておくと安心だとおもいます。

 

ちなみに、うちの子供たち用に愛用してる酔い止めのお薬は、大正製薬の「センパア」です。

 

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子供たちも嫌がらず飲んでくれる酔い止め「センパアQT ジュニア」

いちご味が美味しいらしく、気難しい息子も喜んで飲んでくれます。

 

水がなくても口の中で溶けてくれるので、出先でも便利ですし、飲み忘れても、気分が悪くなった後からでも効果があるので重宝しています。

 

小さいお子さんですと、急な発熱や腹痛などもあるので、すこし備えがあると、旅行先でも慌てずに対応できるとおもいます。 

 

最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。